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 消火器の腐食
消火器の腐食

一般家庭に設置されていた粉末消火器です。
土間に直置きされていたため、底部が腐食していました。
持ち上げたところ、底が抜けてしまったとのことです。

このような状況で操作レバーを引いてしまうと、一気に開放された炭酸ガスが、消火器をロケットのように打ち上げてしまいます。
そして、打ち上げられた先に人間がいると、大きな事故が発生してしまうということです。
さらに、消火剤が火災のほうに向かっていかないため、火災はそのままになってしまいます。

消火器の直置きは行わないこと、消火器は定期的に点検することが必要です。

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(2016/11/06(日) 09:29)

 通路誘導灯
20140113 001

東京都内の地下駅舎の乗降場(ホーム)です。
天井からぶら下げられているのは通路誘導灯です。

この通路誘導灯は、消防法関連法規の改正(平成22年9月1日施行)により設けられたものでしょう。
今まで、大型で20分間作動できるタイプの誘導灯が設けられていたところ、小型で60分間作動できるタイプのものに変更されたようです。

変更後の小型の誘導灯の上についている四角いフレーム状のものは、変更前の大型の誘導灯の抜け殻だと思います。
この抜け殻を残す理由が2点ほど考えられます。

1点目は、この抜け殻を残すことにより、誘導灯の取付け高さが低くなるということです。
取付け高さが低くなると、火災時に天井付近に滞留する煙に対して有利になり、視認性がよくなるということがあります。

2点目は、大型のものを取り外して小型のものを取付けるとなると、傷あとが表れることがあります。
抜け殻を残すと、傷あとが出ないということです。

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(2015/01/04(日) 10:48)

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