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 消防設備士6類 受験地
2月10日に消防設備士乙6を受験してきました。
受験地は東京で、試験会場は幡ヶ谷の中央試験センター。
試験の手応えは、まずまずでした。
きっと合格しているでしょう・・・そう信じておきます。

消防設備士の試験は47都道府県で行われますが、受験地に関しては、本籍地、現住所地などで受験すること、などの指定はありません。
また、試験日のほうも各都道府県でまちまちで、全国一斉に開かれるわけではありません。
もちろん試験問題は各都道府県で異なっています。

願書提出、合格手続きなどの試験前後の手続き関係については、すべて郵送で済ませることが出来ます。
つまり、この消防設備士試験は、自分にとって都合の良い受験地、試験日を選べるということです。

ここで、受験地選択についてのアドバイスです。
東京で行われる試験では、試験後10日程度で試験結果が発表されます。
一方、そのほかの46道府県では、試験結果の発表までに1ヶ月以上かかるはずです。
10日と1ヶ月以上、この差は大きいですよ。

受験地を選ぶさいには、試験結果の発表日も考慮に入れたほうがよいと思います。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

消防設備士乙種第6類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/02/20(水) 17:52)

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