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 感知器の壁面設置
20110110 001

ショッピングセンターの吹抜けに面する壁面に、設置されていた感知器です。
感知器は炎感知器でしょう。
この炎感知器は、2階の通路から見下ろせるようになっていました。

その炎感知器の取付け金物の上に、ゴミのようなものが乗っていました。
はっきりいって、見苦しい光景です。

ここが、2階の通路から見下ろすことができない壁面ならば、問題はなかったのですが、現実にはそうではありません。
2階の通路から丸見えになっていました。
掃除をしようと思えば可能な場所ではありますが、ビル管理の方が気がついていないようです。

こちらでは、味も素っ気もないアングル状の取付け金物を用いて、感知器を取付けていますが、もう少し見栄えが良く、ゴミのたまらない取付け金物作ってしまったらいかがでしょうか。
もしくは、取付け金物を用いないで、壁面に直付け可能な感知器を探してみたいところです。


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(2011/01/11(火) 08:58)

 住宅用火災警報機 殺虫剤
住宅用火災警報器を設置した室内で、燻煙式殺虫剤(バルサン、アースレッドなど)を焚いたところ、警報音が鳴ってしまったという事案が発生しているようです。

何ごとかと室内に入ってしまうと、殺虫剤を吸い込んでしまいます。
さらに、マスクなどを着用して室内に入り、住宅用火災警報器の警報停止ボタンなどを操作したとしても、5分後には警報音が鳴り出してしまいます。
鳴ってしまった警報音を止めるには、換気を行い室内から殺虫剤を追い出すこと、住宅用火災警報器の電源(電池、コンセントなど)を外してしまうことが考えられます。

このようなことが起きるのは、煙感知式の住宅用火災警報器です。
熱感知式の住宅用火災警報器は台所などに設置されることがあるため、煙には反応しません。
よって、熱感知式の住宅用火災警報器は、燻煙式殺虫剤に反応することはありません。

煙感知式の住宅用火災警報器を設置した室内で、燻煙式殺虫剤を用いるには以下の方法があります。

・住宅用火災警報器をビニールなどで覆ってしまう方法。
・住宅用火災警報器そのものを取り外してしまう方法。
・住宅用火災警報器の電源を外してしまう方法。(電池を外す、コンセントを外すなど)

この中で、住宅用火災警報器をビニールなどで覆ってしまう方法は、やり方次第でかなり危険な作業となってしまいます。
くれぐれも、危険のないように作業を行ってください。

以上の方法で燻煙式殺虫剤を用いたあとは、必ず元の状態に戻すようにしてください。

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(2011/01/06(木) 09:59)

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