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 住宅用火災警報機 無線式連動型
20100529 002

感知器の横から立ち上がっているのは、無線用のアンテナです。
この感知器は、このアンテナで親機とつながり、さらに他の子機ともつながっています。
つまり、どれか一つの感知器が、煙なり熱なりを感知すると、すべての感知器が警報音(警報音声)を発してくれるというわけです。

ちなみに無線用のアンテナは、可動式になっていて、ある程度動かすことができます。

このような住宅用火災警報器のことを連動型といいます。
さらに、連動型には写真のような無線式と、配線でつなぐ有線式があります。
機器自体は無線式のほうがお値段高めですが、配線工事のことを考えると、無線式のほうが安くつくと思います。

こちらでは、親機1台、子機5台を連動させています。
連動型の取付け工事は初めてではありましたが、1時間もかからずに済みました。

テーマ:防犯・防災 - ジャンル:ライフ

住宅用防災警報機 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2010/07/01(木) 08:47)

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