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 水圧開錠シャッター
20091120 012

建物に設けられていたシャッターです。
Aはシャッターの鍵(穴)の部分。
Bはいわずと知れた消防マーク。
Cは水圧開錠装置。

Aのシャッターの鍵の部分と、Cの水圧開錠装置は連動しています。
火災時に消防隊が水圧開錠装置に向けて放水を行うと、放水による水圧によってシャッターの鍵が開くような仕組みになっています。
シャッターの鍵が開けば、あとはシャッターを手動で巻き上げて、消防隊が建物内部に入り込めるようになります。

ここで注意して欲しいのは、あくまでも開くのはシャッターの鍵です。
水圧などでシャッター自体が巻き上げられるのは、水圧開放装置付きのシャッターです。
水圧開錠、水圧開放、一字違いで別物になってしまうので注意してください。

以上は、仕事としては消防設備士の仕事というよりも、建築屋さんの仕事です。
よって、1類から7類までの消防設備士試験で問われることはありません。
しかし、甲種特類試験では問われる可能性はあるので、ざっと調べておくといいでしょう。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

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(2010/04/01(木) 08:42)

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