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 無線通信補助設備
20080122 005

無線通信補助設備は消防活動上必要な施設で、1000平米以上の地下街に設ける。
(単なる地階ではなく地下街。)

・増幅器の非常電源については、30分間以上作動できる容量が必要。
 (cf. 自火報の非常電源の容量は10分)

・無線機を接続する端子は、地上で消防隊が有効に活動できる場所及び防災センター等に設けること。

・無線機を接続する端子は、床面又は地盤面からの高さが0.8m以上1.5m以下の位置に設けること。

・地上に設ける端子を収容する保護箱は、堅ろうでみだりに開閉できない構造とし、防塵上及び防水上の適切な措置が講じられていること。
(cf. 消火設備は誰にでも操作できるようになっている。)

・保護箱の表面は、赤色に塗色し、「無線機接続端子」と表示すること。

ちなみに、こちらは地下街ではありません。
よって無線通信補助設備は自主的に設けられたものか、行政指導によって設けられたものだと思います。
それゆえ、保護箱の表面色を赤色とせずに済んだのではないでしょうか。
あくまでも、私の考えですが。

詳しくは以下を参照してください。
消防法施行規則 第31条の2の2(無線通信補助設備に関する基準の細目)

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(2009/10/03(土) 16:44)

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