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kuro119

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 鋼管JIS記号
鋼管JIS記号
1類、2類、3類試験で問われる可能性があります。
知っていれば解けますが、知らなければどうしようもありません。

JIS G 3442 水道配管用亜鉛メッキ鋼管 SGPW(steel gus pipe water)
JIS G 3448 一般配管用ステンレス管
JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管 SGP(steel gus pipe)
JIS G 3454 圧力配管用炭素鋼鋼管 STGP(steel tube gus pipe)
JIS G 3459 配管用ステンレス管

とりあえず記号だけを覚えるには、末尾二桁だけ覚えると簡単・・・42,48,52,54,59
さらに簡単に、末尾一桁でもいいかもしれません・・・28249



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(2009/08/31(月) 09:06)

 連結送水管
20090714 013

マンションの外廊下、外階段部分を写した写真です。
この写真を見て違和感を感じたならば、あなたはオールラウンダーの消防設備士かもしれません。

もったいぶらずに話を進めます。
この写真で注目して欲しいのは、中央部に伸びている縦管と、その縦管につながっているベージュ色の箱状のものです。
縦管は連結送水管につながっている配管で、ベージュ色の箱状のものは連結送水管の放水口です。

ここで、外階段に注目してください。
足元のほうを見ると、この外階段は地面に接しているのがわかると思います。
ならば、この外廊下は1階と2階のはず。
となると、連結送水管の放水口が設けられているのは2階部分。
なぜに2階に放水口?

そう、連結送水管の放水口は、1階と2階には不要なはずです。
それなのに、このマンションでは、2階部分に放水口が設けられているということです。

種明しをします。
このマンションは傾斜地に立つマンションで、写真手前側が高くなっており、写真向こう側が低くなっています。
つまり、高いほうから見ると1階と2階に見えるけれども、低いほうから見ると2階と3階に見えるというわけで、3階ならば放水口が必要というわけです。

それでは、高いほうから1階と2階に見てもらえれば、放水口は不要ではないかとの疑問があると思います。
ただ、そのようにしてしまうと、1階の下に地階があるということになってしまいます。

地階というものは、消防法、建築基準法ともに、かなり厳しく取り扱われてしまいます。
地階として見られるよりも、地上階として見てもらいたいとの判断ではないでしょうか。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

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(2009/08/05(水) 18:10)

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