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 甲種特類参考図書
甲種特類の受験時に用いた参考図書などを紹介してみます。

はじめて学ぶ建物と火災 社団法人日本火災学会編 共立出版
図解早わかり消防法 大脇賢次著 ナツメ社

甲種特類消防設備士突破研究 オーム社編
各類受験時に用いた参考図書
インターネット掲示板や受験経験者のブログ

今回は最初に載せた2点について紹介してみます。
『はじめて学ぶ建物と火災』 は建築の初学者を対象とした、建築火災に関する入門書だと思います。
わかりやすく書かれていますが、入門書ゆえの物足りない部分はあります。
もう少しボリュームがあってもいいかなという感じがしました。
この本では物足りないと感じられた方には、この本の上位に位置する 『火災と建築(社団法人日本火災学会編 共立出版)』 という専門書があります。
しかし、合格だけを考えるのなら、そこまでは必要ないでしょう。
この本をベースにして、プラスアルファ程度で試験には合格できるはずです。
私はこの本と、甲種特類消防設備士突破研究で、火災及び防火に係る知識の基本的な考え方を勉強しました。

『図解早わかり消防法』 は過去受験した1類から7類までの知識の整理と、1類から7類までの試験では問われなかった部分の新たな学習に用いました。
1類から7類までの試験では問われなかった部分とは、誘導灯、排煙設備、非常コンセント設備などの、消防設備士でなくとも施工可能な設備や建築の部分です。
この本は、これらの部分についてコンパクト解説されているので、学習だけでなくと最後のまとめにも役立ちました。

以上2点については、今のところインターネット掲示板でも受験経験者のブログにも、紹介されていないと思います。
本屋さんで見かけたら手にとって見てください。
損はないと思いますよ。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

消防設備士特類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2009/04/14(火) 18:25)

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