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 住宅用下方放出型自動消火装置
20090326 012

住宅用下方放出型自動消火装置です。
グループホームの台所食堂の天井に取り付けられていました。

機能のほうは、一定の熱を感知するとタンク内の消火液を放出するものです。
簡易型の自動消火設備といっていいでしょう。



テーマ:防犯・防災 - ジャンル:ライフ

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(2009/03/26(木) 18:30)

 甲種特類合格
20090226 011

嫌みったらしく試験結果通知書を貼ってみました。
甲種特類、合格です。
これで、消防設備士全類コンプリートです。
2007年秋甲5類から勉強を始め、途中第2種電気工事士試験を挟んで、今回の2009年春までの1年半かかりました。

一番肝心の甲種特類受験に際して用いた参考図書や勉強法などについては、もったいぶらさせてください。
後日記してみるつもりです。
次回行われる甲種特類の試験は8月なので、勉強開始にはまだまだ余裕があるはずです。
しばしお待ちください。
ここでは、肝心なこと以外のことについて記してみます。

神奈川在住の私は、今回2月8日の試験は埼玉で受験しました。
同じ日に東京でも甲種特類の試験があったのに、わざわざ遠方の埼玉で受験してしまったということです。
これは、埼玉だと午前中に甲種特類試験を受けて、午後に乙種7類の試験を受けることができたからです。
じつは、この日は甲種特類と乙種7類のダブル受験で、両方ともに合格しています。

東京では、他地区に比べると試験の回数は多いのですが、同じ日の午前と午後に別の試験を受けるということは、事前に試験開始時間が発表されないため、無理ではないかと思います。
そこへいくと、他地区では試験の回数自体が少ないため、午前と午後に別の試験が受けられるようになっていることがあります。
ただ、午前と午後に別の試験を受けるのは、精神的にも肉体的にもかなり厳しいものがあります。
翌日は、仕事を休みにしておけばよかったと、真面目に考えたほどです。
ちなみに、神奈川では3月と8月に試験が行われますが、甲種特類の試験は8月のみです。

甲種特類試験では、それまで他類受験で学習した事がらを、忘れないようにすることが重要です。
忘れないようにためには、試験と試験の間を置かないことが手っ取り早い方法であって、そのためには他都道府県での受験も考えるべきだということです。
甲種特類試験をゴールとして、できるだけ短い期間ですべての類を受験できるような、スケジュールを組んでみてください。
甲種特類まで、一気に受験したほうが合格しやすいはずです。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

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(2009/03/01(日) 22:08)

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