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 一部免除を受けるべきか?
消防設備士試験では、他の資格などの所持者に対して、試験科目の一部免除規定があります。
この一部免除を受けるべきか、受けないでおくべきかについて記してみます。

まず前提条件として、免除を受けることができるのは、他の資格試験に合格しただけでは足りず、その資格の免状を所持している必要があるということです。
これは免状申請を行っている最中であってもだめであって、免状が手もとになければいけません。
受験の間隔が短いと、免状の申請途中で次の試験の願書を提出期限がきてしまうなどということがあります。
そのような場合には、免除は受けられないということです。

次に免除される部分についてです。
免除を受けられるのは、消防関係法令の共通部分と基礎的知識です。
消防関係法令については、全類に共通する部分と、その類に特有の部分があって、全類に共通する部分の免除を受けることができます。
基礎的知識とは工学的基礎的知識のことで、(1類、2類、3類)(4類、7類)(5類、6類)の各グループに共通の基礎的知識を問う問題が免除されます。
つまり、甲種4類を所持していれば、同一グループである乙種7類の基礎的知識の免除を受けることができるが、甲種4類を所持していても、グループが違う甲種1類や甲種5類の基礎的知識の免除は受けられないということになります。

それから、免除を受ける受けないについては、一度経験してしまえば次回からは、自分なりの方針が立てられるはずです。
その際には、自分なりの方針を信じて進めてしまえばよいでしょう。

ここからが本題です。
ネット上では免除を受けるべきか受けざるべきかについて、得意分野であれば得点源となるため、免除を受けないほうが賢明であるとの意見が多く見受けられます。
ところが私の場合は、受けられる免除はすべて受けてしまいました。
これは得意分野であっても、ある程度の勉強(受験知識の確認)は必要なわけで、その時間を他の分野にまわしたかったためです。
私としては、この免除によって効率的な勉強ができたと思っています。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

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(2010/06/01(火) 08:02)

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