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 甲種特類参考図書
甲種特類の受験時に用いた参考図書などを紹介してみます。

はじめて学ぶ建物と火災 社団法人日本火災学会編 共立出版
図解早わかり消防法 大脇賢次著 ナツメ社

甲種特類消防設備士突破研究 オーム社編
各類受験時に用いた参考図書
インターネット掲示板や受験経験者のブログ

今回は最初に載せた2点について紹介してみます。
『はじめて学ぶ建物と火災』 は建築の初学者を対象とした、建築火災に関する入門書だと思います。
わかりやすく書かれていますが、入門書ゆえの物足りない部分はあります。
もう少しボリュームがあってもいいかなという感じがしました。
この本では物足りないと感じられた方には、この本の上位に位置する 『火災と建築(社団法人日本火災学会編 共立出版)』 という専門書があります。
しかし、合格だけを考えるのなら、そこまでは必要ないでしょう。
この本をベースにして、プラスアルファ程度で試験には合格できるはずです。
私はこの本と、甲種特類消防設備士突破研究で、火災及び防火に係る知識の基本的な考え方を勉強しました。

『図解早わかり消防法』 は過去受験した1類から7類までの知識の整理と、1類から7類までの試験では問われなかった部分の新たな学習に用いました。
1類から7類までの試験では問われなかった部分とは、誘導灯、排煙設備、非常コンセント設備などの、消防設備士でなくとも施工可能な設備や建築の部分です。
この本は、これらの部分についてコンパクト解説されているので、学習だけでなくと最後のまとめにも役立ちました。

以上2点については、今のところインターネット掲示板でも受験経験者のブログにも、紹介されていないと思います。
本屋さんで見かけたら手にとって見てください。
損はないと思いますよ。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

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(2009/04/14(火) 18:25)

 甲種特類合格
20090226 011

嫌みったらしく試験結果通知書を貼ってみました。
甲種特類、合格です。
これで、消防設備士全類コンプリートです。
2007年秋甲5類から勉強を始め、途中第2種電気工事士試験を挟んで、今回の2009年春までの1年半かかりました。

一番肝心の甲種特類受験に際して用いた参考図書や勉強法などについては、もったいぶらさせてください。
後日記してみるつもりです。
次回行われる甲種特類の試験は8月なので、勉強開始にはまだまだ余裕があるはずです。
しばしお待ちください。
ここでは、肝心なこと以外のことについて記してみます。

神奈川在住の私は、今回2月8日の試験は埼玉で受験しました。
同じ日に東京でも甲種特類の試験があったのに、わざわざ遠方の埼玉で受験してしまったということです。
これは、埼玉だと午前中に甲種特類試験を受けて、午後に乙種7類の試験を受けることができたからです。
じつは、この日は甲種特類と乙種7類のダブル受験で、両方ともに合格しています。

東京では、他地区に比べると試験の回数は多いのですが、同じ日の午前と午後に別の試験を受けるということは、事前に試験開始時間が発表されないため、無理ではないかと思います。
そこへいくと、他地区では試験の回数自体が少ないため、午前と午後に別の試験が受けられるようになっていることがあります。
ただ、午前と午後に別の試験を受けるのは、精神的にも肉体的にもかなり厳しいものがあります。
翌日は、仕事を休みにしておけばよかったと、真面目に考えたほどです。
ちなみに、神奈川では3月と8月に試験が行われますが、甲種特類の試験は8月のみです。

甲種特類試験では、それまで他類受験で学習した事がらを、忘れないようにすることが重要です。
忘れないようにためには、試験と試験の間を置かないことが手っ取り早い方法であって、そのためには他都道府県での受験も考えるべきだということです。
甲種特類試験をゴールとして、できるだけ短い期間ですべての類を受験できるような、スケジュールを組んでみてください。
甲種特類まで、一気に受験したほうが合格しやすいはずです。

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(2009/03/01(日) 22:08)

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